太陽光発電の計算ツール一覧
太陽光発電の試算は、パネル容量(kW)、設置する方位と傾斜角、地域の日射量、そして売電単価と自家消費の比率で決まります。このカテゴリでは、年間発電量から売電収入、電気代削減額、投資回収年数までを同じ前提で計算できるツールをまとめています。
計算ツール
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太陽光
太陽光発電量計算
パネル容量(kW)と日射量から年間発電量を試算。損失を差し引かない理論値と、損失率を当てた見込み値を並べて出します。
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太陽光
自家消費率計算
太陽光発電量と自家消費電力量から自家消費率と自給率を並べて計算。売電収入・電気代の節約額・合計便益も出します。
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太陽光
太陽光月間発電量計算
地域(東京・大阪・福岡)と月を選び、気象庁の月別日射量からその月の発電量を試算。5月と12月の差など季節差を確認できます。
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太陽光
太陽光年間発電量計算
地域(東京・大阪・福岡)の気象庁12か月日射量を合算し、年間発電量と月別内訳を計算。地域ごとの年間差を確認できます。
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太陽光
太陽光売電収入計算
年間余剰電力量とFIT区分から、二段単価を前半・後半に分けて売電収入と調達期間の総額を計算。事業用を含む4区分に対応。
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太陽光
エネルギー自給率計算
年間発電量と総消費電力量からエネルギー自給率(発電量ベース)を計算。売電分も分子に含むので100%を超え得ることを、買電量・余剰電力量と合わせて表示します。
記事・ガイド
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FITとFIPの違い|住宅用はどの制度で売電するのか
FITとFIPの違いを、住宅用太陽光の所有者が自分の売電にどう影響するかという問いから整理します。資源エネルギー庁の一次情報に住宅という語が0回であること、10kW未満の2026年度単価24円と8.3円を出典つきで示します。
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太陽光発電の容量目安|世帯人数からkWを検算する
世帯人数別の容量目安を、気象庁の実測日射量から1kWあたり年間発電量を出して検算する手順。東京・大阪・福岡の3地点で地域差を比べ、月間使用量の口径違いで必要kWがどれだけ動くかを実数で示します。
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太陽光発電量の計算方法
発電量は「パネル容量×日射量」の定義から出る恒等式で計算できます。MJ/㎡をそのまま掛けると3.6倍になる罠、気象庁「月平均値」が実は1日あたりの罠、損失率に一律係数が無い理由を出典つきで解説します。
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自家消費率と自給率の違い
自家消費率は自家消費量÷発電量、自給率は自家消費量÷総消費電力量。分子が同じで分母が違う2つの率の意味と計算例、売電単価と買電単価の関係まで出典つきで解説します。
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売電収入の計算方法
売電収入は売電量×買取単価ですが、2026年度のFITは住宅用24円→8.3円と途中で単価が変わります。前半と後半を分けて足す計算方法と、段替わりを見落とすと総額が大きくずれる理由を出典つきで解説します。
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太陽光発電とは
太陽光発電とは、太陽電池で光エネルギーを直接電気に変える発電方法です。仕組み、特長と課題、日本の導入量(2024年度末で7,985万kW)、設置費用の相場を出典つきで解説します。
参照データ
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太陽光の売電価格(FIT価格)一覧|区分・年度別
太陽光の売電価格(FIT価格)を2026年度・区分別に一覧化。住宅用10kW未満の24円と8.3円の二段単価、調達期間、10年平均単価の検算まで、資源エネルギー庁の公表値を出典つきで整理しました。
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日射量データベースの見方|MONSOLA-20とMETPV-20の違い
NEDOの日射量データベースMONSOLA-20とMETPV-20の違いと使い分け、気象庁の観測値の読み方を解説。MJ/m²からkWh/m²への換算と、月平均値が1日あたりである点を実データで示します。
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太陽光発電の設置費用とパネル価格
太陽光発電の設置費用(システム費用)を2026年度想定値と2025年設置実績で一覧化。住宅用25.5万円/kW、パネル・工事費の内訳と維持費まで出典つきで整理しました。