蓄電池の計算ツール一覧
蓄電池の選び方は「何kWh必要か」と「停電時にどれだけ持つか」の2つに集約されます。定格容量だけでなく、放電深度(DoD)と変換効率をかけた実効容量で見ないと、実際に使える電気量は分かりません。このカテゴリでは、必要容量と充放電時間、バックアップ時間を計算するツールをまとめています。
計算ツール
記事・ガイド
-
蓄電池の実効容量とは|定格容量と使える量の差
蓄電池の実効容量とは、定格容量から放電深度と変換効率を差し引いた、実際に使える電力量のことです。定格10kWhが8.1kWhになる内訳と、補助金が実効容量で算定される理由を解説します。
-
蓄電池とV2Hの違い|仕組みと補助金で比較
家庭用蓄電池とV2Hの違いを、仕組み・停電時の使い方・補助金の3つの観点から比較します。蓄電池は専用、V2HはEVのバッテリーを使う点と、それぞれの補助金上限を出典つきで整理しました。
-
蓄電池の必要容量の決め方|使う電気から逆算する
停電時に使いたい家電と使用時間から、必要な蓄電池容量(kWh)を出す手順を解説します。放電深度と変換効率で容量が上乗せされる理由と、補助金の基準額との関係を出典つきで整理しました。