EV電費計算
総電力量と走れた距離から、電費を km/kWh・Wh/km・円/100km で同時に計算。
計算ツール
km/kWh・Wh/km・円/km・円/100km を同じ入力から同時に出す
EV の電費は、メーカー公表が「交流電力量消費率(Wh/km)」、実走の集計が km/kWh と、 単位が分裂しています。この画面は総電力量と走れた距離を入れるだけで、 km/kWh・Wh/km・100km あたりの電力量・円/km・円/100km を同時に計算します。 電気料金単価を入れると、走行距離からの月と年の電気代も出ます。
公式諸元 74.7kWh・一充電走行距離 746km(WLTCモード)。充電時間は「約28分(満充電量の10%から80%まで)」で条件は電池温度約25度・150kW
主要諸元の「総電力量」です。使える容量(使用可能容量)とは別物のことがあり、公表値どうしが一致しない車もあります
プリセットを選ぶと WLTCモードの一充電走行距離が入ります。自分の実測距離を入れると実電費になります
ガイドの単価表からたどってきたときは、リンクについた ?price= がここへ自動的に入ります。自分の契約単価がわかれば「その他」で直接入れてください
31円/kWhは全国家庭電気製品公正取引協議会の新電気料金目安単価(2022年7月改定)です。契約の実際の単価があればそちらを使ってください
月と年の電気代はこの距離から出ます。ここでは走行距離からの参考値として置いていて、自宅全体の電気代は家電別の積上げで見るほうが正確です
比較先を選ぶと、公表電費との差を円/100km で出します
走行距離 ÷ 充電した電力量 で出ます。満充電法(使い切るまで走って測る)がいちばん正確です
電費(74.7kWh で 746km 走れる場合)
9.99km/kWh
746km ÷ 74.7kWh = 9.99km/kWh
- Wh/km(メーカー公表と同じ単位)
- 100.1Wh/km
- 100km あたりの電力量
- 10.01kWh
- 1km あたりの電気代
- 3.10円/km
- 100km あたりの電気代
- 310.4円
- 1円で走れる距離
- 0.32km/円
- 満充電 1 回ぶんの電気代
- 2,315.7円
- 満充電で走れる距離
- 746km
走行距離から見た電気代
月 1,000km なら 100.13kWh で 3,104円。1年は 37,250円 です
ここでの月・年は走行距離から逆算した参考値です。自宅全体の電気代は家電別の積上げや契約アンペア込みで見るほうが正確です
実電費と公表電費の差
比較先を選ぶと、同じ単価での 円/100km の差が出ます
実電費は公表電費の何%にあたるかまで出します
実電費の候補は e-燃費が直近90日以内の投稿データから集計しているランキング値です。試験値ではなく実走の集計なので、同じ車でもメーカー公表より悪い側に出ます。候補にない車は自分の実測 km/kWh を手入力してください
BYD SEAL のモード別 交流電力量消費率
| 試験モード | SEAL | SEAL AWD |
|---|---|---|
| WLTCモード | 148Wh/km(6.76km/kWh) | 165Wh/km(6.06km/kWh) |
| 市街地モード(WLTC-L) | 136Wh/km(7.35km/kWh) | 159Wh/km(6.29km/kWh) |
| 郊外モード(WLTC-M) | 138Wh/km(7.25km/kWh) | 152Wh/km(6.58km/kWh) |
| 高速道路モード(WLTC-H) | 155Wh/km(6.45km/kWh) | 168Wh/km(5.95km/kWh) |
BYD が公表する交流電力量消費率(TÜV Rheinland Luxemburg 計測・WLTC値)を、この画面と同じ km/kWh に換算したものです。SEAL は市街地が最もよく高速道路が一番悪いのに、AWD は郊外が最も良い順になっています
電費は同じ車の数字を別の単位で書き直したものです。km/kWh は 1kWh で走る距離、Wh/km は 1km に使う電力で、互いに逆数になります。メーカーの主要諸元が載せている「交流電力量消費率」はこの Wh/km です
メーカー公表の一充電走行距離と交流電力量消費率は、定められた試験条件(WLTCモード)での値です。トヨタは同じページで「お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります」と注記しているので、この画面の公表値は上側の目安と読んでください
計算式
変数の意味
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| C | 総電力量 kWh。メーカーの主要諸元に載る値で、使える容量(使用可能容量)とは別の数字として公表されていることがあります | kWh |
| R | その容量で走れた距離 km。プリセットを選ぶと WLTCモードの一充電走行距離、手入力のときは自分の実測距離が入ります | km |
| P | 電気料金単価 円/kWh。目安単価31円/kWh以外に、自分の契約単価や夜間プランの単価を入れられます | 円/kWh |
| D | 1か月の走行距離 km。月と年の電気代はこの距離から出します | km/月 |
| a | 比較する実電費 km/kWh。e-燃費の投稿集計ランキング値を候補に置き、自分の実測値も手入力できます | km/kWh |
費用の目安
| 区分 | 金額 | 想定条件 |
|---|---|---|
| 低め | 299.5 円/100km | e-燃費の実電費ランキングで最もよいBYD ラッコ(10.35km/kWh=96.6Wh/km)を31円/kWhで走った場合 |
| 標準 | 310.4 円/100km | この画面の初期値。SUBARU ソルテラ ET-SS FWD の公表値(74.7kWh・746km=9.99km/kWh=100.1Wh/km)を31円/kWhで走った場合 |
| 高め | 639.2 円/100km | 同じランキングで日産 リーフの実電費4.85km/kWh(206.2Wh/km)を31円/kWhで走った場合。公表口径の約2倍です |
金額が変動する要因
- 公表電費か実電費か
- トヨタ bZ4X の実電費 7.18km/kWh は 139.3Wh/km にあたり、100km の電気代は 431.8円。ソルテラの公表口径 310.4円/100km と比べ 121.3円(約39%)高くなります。試験条件の値と実走集計を混ぜると評価が逆になります
- 電気料金単価
- 円/km は単価に比例します。100.1Wh/km なら 31円/kWh で 3.10円/km、27円/kWh で 2.70円/km、40円/kWh で 4.01円/km。月1,000km 走ると年額は 37,250円・32,430円・48,160円と分かれます
- 走行モード
- BYD SEAL は公式の交流電力量消費率が 市街地136<郊外138<高速155Wh/km で高速が最も悪い一方、SEAL AWD は 郊外152<市街地159<高速168Wh/km で順序が違う。車種ごとに Worst の条件が違うので、カタログの総合値だけで判断できません
- 車格と容量
- ラッコ 10.35km/kWh と リーフ 4.85km/kWh では 100km あたりの電気代が 299.5円 と 639.2円 で 2倍以上違います。軽EV のほうが単位あたりの移動コストが低い傾向がランキング側に出ています
単位が分裂しているので、同じ車の数字でも比較できない
「EV電費」で上位に出るページは、km/kWh だけで書いているか Wh/km だけで書いているかのどちらかで、同じ車の数字を両方の単位で並べているページがありません。メーカーの主要諸元が載せているのは「交流電力量消費率」= Wh/km 側、充電量あたりで語る人たちが使うのは km/kWh 側です。
2つは逆数なので、意味は同じです。SUBARU ソルテラ ET-SS FWD は公式に総電力量 74.7kWh・一充電走行距離 746km(WLTCモード)を載せていて、
746km ÷ 74.7kWh = 9.99km/kWh
1,000 ÷ 9.99 = 100.1Wh/km
この画面は総電力量と走れた距離を入れるだけで、km/kWh・Wh/km・100km あたりの電力量・円/km・円/100km を同時に出します。金額に直すと 100.1Wh/km × 31円/kWh = 3.10円/km=310.4円/100km です。ここまで一気に換算できるのが、このページが増やした分です。
公表電費と実電費は、同じ金額の列に置いて初めて意味を持つ
メーカー公表は試験条件の値、実走の集計は別の値です。e-燃費が「直近90日以内の電費データより集計」として掲載しているランキングから、トヨタ bZ4X の実電費は 7.18km/kWh。Wh/km に直すと 139.3Wh/km で、100km の電気代は 431.8円。上の公表口径 310.4円/100km と比べて +121.3円(実電費は公表の 71.9%) です。
| 口径 | 電費 | Wh/km | 100kmの電気代(31円/kWh) |
|---|---|---|---|
| メーカー公表(ソルテラ FWD・WLTC) | 9.99km/kWh | 100.1Wh/km | 310.4円 |
| 実電費ランキング(bZ4X・直近90日集計) | 7.18km/kWh | 139.3Wh/km | 431.8円 |
| 実電費ランキングの最下位側(リーフ) | 4.85km/kWh | 206.2Wh/km | 639.2円 |
| 実電費ランキングの最上位側(ラッコ) | 10.35km/kWh | 96.6Wh/km | 299.5円 |
ランキング側はユーザー投稿の集計(grade C)なので、この画面では単独の根拠にはせず、必ず公表値との比較行にしています。軽EV と普通車では 100km あたりの金額が 2 倍以上ちがう 上の行で見えます。公表値の扱いについてはEV電費 とはに、単位換算の式と表をまとめてあります。
高速で悪化するとは限らない — BYD のモード別公表値
「EV は高速道路で電費が悪化する」と言われますが、これは車種ごとに成り立つ話で、全車に一律ではありません。BYD が SEAL について公表している交流電力量消費率(TÜV Rheinland Luxemburg 計測の WLTC 値)をそのまま並べると、順序が 2 台で違います。
| 試験モード | SEAL | SEAL AWD |
|---|---|---|
| WLTCモード | 148Wh/km(6.76km/kWh) | 165Wh/km(6.06km/kWh) |
| 市街地モード(WLTC-L) | 136Wh/km(7.35km/kWh) | 159Wh/km(6.29km/kWh) |
| 郊外モード(WLTC-M) | 138Wh/km(7.25km/kWh) | 152Wh/km(6.58km/kWh) |
| 高速道路モード(WLTC-H) | 155Wh/km(6.45km/kWh) | 168Wh/km(5.95km/kWh) |
SEAL は 市街地 < 郊外 < 高速 で高速が最も悪い一方、SEAL AWD は 郊外 < 市街地 < 高速 で、市街地より郊外のほうが良くなります。この画面で BYD の車種を選ぶと、上の表を km/kWh に換算した行がそのまま出ます。
公表値どうしが食い違う車は、理由を書かない
BYD SEAL は 82.56kWh・一充電走行距離 640km・WLTC モードの交流電力量消費率 148Wh/km を同じ公式ページに載せています。ところが、
- 距離 ÷ 容量 → 640 ÷ 82.56 = 7.75km/kWh(129.0Wh/km)
- 消費率 ÷ 容量 → 82.56 × 1,000 ÷ 148 = 557.8km
となり、公表航続距離との差は 82.2km です。メーカーはこの差の理由を公表していないので、このページも理由を書きません(D24)。やるべきことは口径を分けて両方出すことで、どちらの数字を使ったかを画面に出し続けます。料金表・公表充電時間・実電費の一次値はEV充電・電費データに寄せてあります。
時間と料金のページとつなげる
電費は「1km 走るのにどれだけ電力を使うか」のページで、充電に必要な時間や金額は別の入力から決まります。回復する航続距離まで含めて見るならEV充電時間計算、1回ぶん・1か月ぶんの円を見るならEV充電料金計算を使ってください。料金はここでも単価(円/kWh)でつながっているので、?price= をつけたリンクから飛ぶと入力済みの状態で開きます。自宅全体の電気代の積上げは電気代計算から見るのが正しい並びです。
日本での計算例
全国共通
①初期値。SUBARU ソルテラ ET-SS FWD の公表諸元から電費と1kmあたりの金額を出す
- 総電力量
- 74.7kWh
- 一充電走行距離
- 746km(WLTCモード)
- 電気料金単価
- 31円/kWh
- 1か月の走行距離
- 1,000km
- 電費
- 9.99km/kWh
- 交流電力量消費率
- 100.1Wh/km
- 100kmの電力量
- 10.01kWh
- 1kmあたりの電気代
- 3.10円
- 100kmあたりの電気代
- 310.4円
- 1円で走れる距離
- 0.32km
- 満充電1回ぶん
- 2,315.7円(74.7kWh)
- 月1,000km
- 100.13kWh・3,104円(1年 37,250円)
※ ソルテラ AWD(ET-SS AWD/ET-HS AWD)は同じ 74.7kWh で 687km なので 9.20km/kWh・108.7Wh/km・337.1円/100km になります。駆動方式の違いだけで 26.7円/100km の差です
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
②公表と実電費を並べる。トヨタ bZ4X の実電費 7.18km/kWh を同じ31円/kWhで見る
- 実電費
- 7.18km/kWh(e-燃費・直近90日の集計)
- 比較基準の電費
- 9.99km/kWh(①の公表口径)
- 電気料金単価
- 31円/kWh
- 実電費の消費率
- 139.3Wh/km
- 実電費の100km電気代
- 431.8円
- 公表比の差
- +121.3円/100km
- 実電費は公表の
- 71.9%
- 月1,000km
- 4,318円(公表口径の3,104円比 +1,214円)
※ 同じ「EVの電費」でも、メーカー公表は試験条件、ランキングは実走集計です。トヨタは公表値の同じページで「使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります」と注記しています
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
③モード別に見る。BYD SEAL と SEAL AWD の交流電力量消費率を km/kWh に換算する
- SEAL
- WLTC 148/市街地 136/郊外 138/高速 155Wh/km
- SEAL AWD
- WLTC 165/市街地 159/郊外 152/高速 168Wh/km
- 電気料金単価
- 31円/kWh
- SEAL
- 6.76/7.35/7.25/6.45km/kWh
- SEAL 100km電気代
- 458.8/421.6/427.8/480.5円
- SEAL AWD
- 6.06/6.29/6.58/5.95km/kWh
- SEAL AWD 100km電気代
- 511.5/492.9/471.2/520.8円
- SEALのワースト
- 高速道路モード
- SEAL AWDのベスト
- 郊外モード
※ 「EVは高速で電費が悪くなる」は SEAL では当たりますが、AWD は郊外が最もよく市街地がその次です。BYD が公表する TÜV Rheinland Luxemburg 計測のWLTC値をそのまま km/kWh に直した数字なので、順位まで公式データ側で確認できます
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
④公表値どうしが食い違う例。BYD SEAL の航続距離と消費率
- 総電力量
- 82.56kWh
- 公表の一充電走行距離
- 640km
- 公表の交流電力量消費率(WLTC)
- 148Wh/km
- 距離÷容量の電費
- 7.75km/kWh(129.0Wh/km)
- 消費率÷換算の走行可能距離
- 557.8km
- 公表航続距離との差
- 82.2km
- 100km電気代
- 公表消費率で458.8円、距離÷容量で399.9円
※ 同じ車の公表値2つから別々の電費が出て、82.2km の差が残ります。メーカーはこの差の説明を公表していないので、このページでは理由を書かず、どちらの口径で計算したかを画面に出すようにしています
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
⚠ 注意事項
- km/kWh と Wh/km は同じ数字の裏返し(逆数)です。片方だけ出している記事は別の単位に直した瞬間に検算できなくなるので、この画面は両方を同時に出します
- メーカーの主要諸元が載せている「交流電力量消費率」は Wh/km のほうの単位です。トヨタ bZ4X の諸元注記が公式な対応で、この画面の列名もそれに合わせています
- 実電費の候補は e-燃費(株式会社IID)が「直近90日以内の電費データより集計」して掲載しているランキング値です。ユーザー投稿の集計なので単独の根拠には使わず、必ずメーカー公表値との比較行として出しています
- 走行距離からの月・年の金額は参考行です。自宅全体の電気代は家電別の積上げや契約プランで決まる部分が別にあるため、このページの主語はあくまで「車の電費」と「100km あたりの金額」に置いています
- 満充電 1 回ぶんの電気代(2,315.7円)は総電力量の口径です。使い切れる容量とは違う場合があり、その差を公表している車もあれば、していない車もあります
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
計算結果は入力された総電力量・走行距離・電気料金単価に基づく概算です。実際の電費はバッテリー温度、エアコン使用、渋滞、運転方法、走行モード、充電ロスによって変わります。メーカー公表値は定められた試験条件(WLTCモード)での値で、実電費のランキングはユーザー投稿の集計値です。
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出典・データソース
- A
- B
[eneos-chargeplus-price] ENEOS(ENEOS Charge Plus)
ご利用料金|ENEOS Charge Plus(ENEOSチャージプラス)アクセス日:2026-10-05
- B
[suzuki-ev-portal-charge] スズキ(SUZUKI EV Portal)
EVの充電 - EV充電の方法・時間・料金を解説|SUZUKI EV Portalアクセス日:2026-10-05
- B
- B
- C
- B
よくある質問
- Q. EVの電費の単位はどっちで見ればいいですか
- A. 車の主要諸元なら Wh/km(交流電力量消費率)、充電量あたりの走行距離なら km/kWh です。互いに逆数で、9.99km/kWh は 100.1Wh/km の同じことを指します。この画面は総電力量と走れた距離を入れるだけで両方出すので、記事の単位が違っていても同じ列に並べられます
- Q. EVの電費はガソリン車より安いですか
- A. 同じ距離あたりの金額で比べる必要があります。この画面の例では100kmあたり 310.4円(公表口径)・431.8円(実電費口径)です。相手の金額が分からないと比較できないので、燃費やリッター単価から計算した金額を出せる家用のページと突き合わせてください。単位を揃えないまま「安い」「高い」を書いている記事は検証できません
- Q. カタログの電費と実際の電費が違います。なぜですか
- A. 公表値は定められた試験条件での値で、実走は温度・エアコン・渋滞・運転方法で変動します。トヨタは公表値の同じページで「使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります」と注記しています。e-燃費の実電費ランキングでは bZ4X が 7.18km/kWh で、この画面の公表口径 9.99km/kWh に対して 71.9% です
- Q. 1か月のEV電気代の目安は?
- A. 電費と単価と走行距離で決まります。この画面の初期値(100.1Wh/km・31円/kWh)で月1,000km なら 100.13kWh・3,104円、1年で 37,250円です。実電費側(139.3Wh/km)に立てると月 4,318円・年 51,812円になります。走行距離を変えると金額は比例します
- Q. 高速道路だと電費はどれくらい悪くなりますか
- A. 車によります。BYD SEAL は公式のモード別値で 市街地136 < 郊外138 < 高速155Wh/km なので、市街地と高速では 100km あたり 421.6円 → 480.5円(+58.9円)です。一方 SEAL AWD は 郊外152 < 市街地159 < 高速168Wh/km で、郊外が最も良くなります。車種ごとのモード別値を出しているページは少ないので、この画面では BYD の公表表をそのまま載せています