EV充電料金計算
円/分の充電料金を、平均受電功率から実質円/kWhへ換算して自宅充電と比べる。
計算ツール
円/分課金と円/kWh課金を実質単価で並べて、1回・1か月充電料金を出す
EV の充電は、自宅が 円/kWh、公共の急速充電が 円/分 で課金されることが多く、 金額がそのままでは比べられません。この画面は 円/分 側に入力した平均受電功率(kW)で 実質の円/kWh に換算し、自宅満充電との差額と、基本料を含めた月・年の金額まで出します。
経産省は電力量課金を「2025年度からのサービスの実現を目指し」と記載していて、一般向けの急速充電は 円/分 が中心です
基本料金 0円。会員サービス手数料 1,386円/年(年に1回も利用がない場合)
料金はすべて税込み表示です。提携充電器は別の単価になることがあるので、利用中のアプリの表示を入れてください
シンプルプランは 0円、プレミアムプランは 2,200円/月(初月 0円)。下の回数を割って 1回ぶん に按分します
初期値の16分は、総電力量40kWhの車を150kWの急速充電器で 0→100% まで入れると仮定した時間です。実車は終盤に遅くなります
経産省「高速では90kW・150kWを設置するなど、充電器を高出力化し、充電時間を短縮」。SUBARU とトヨタが充電時間の公表条件にしているのも 150kW
「その他」を選ぶと入力できます。SUBARU が公表する 10%→80% の 約28分 から逆算すると、150kW器でも平均は 112.05kW です
時間課金のほうを選ぶとこの入力は使いません。満充電までの kWh は EV充電時間計算 のほうが先に計算できます
自宅充電の比較と、円/kWh方式の単価に同じ値を使います
「その他」で入力できます。夜間専用プランなど時間帯で単価が変わる契約は、充電する時間帯の単価を入れてください
初期値の4回は週1回の利用を想定しています。基本料はこの回数で按分して 1回ぶんの金額に載せます
基本料金 2,200円/月(初月 0円)。シンプルの 46.2円/分 との損益分岐は 2,200÷24.2=90.9分で、ENEOS の「月の充電時間が90分以下はシンプル/91分以上はプレミアム」と一致
1回の充電料金(16分・46.2円/分)
739.2円
46.2円/分 × 16分 = 739.2円 → 40.00kWhを受けて実質 18.48円/kWh
- 実質単価(円/kWh)
- 18.48円/kWh
- 受けた電力量
- 40.00kWh
- 1か月(4回+基本料)
- 2,957円
- 1年(月×12)
- 35,482円
月額基本料の按分
基本料のあるプランを選ぶと、ここへ 1回ぶんの按分と按分込みの1回金額が出ます
基本料は充電した分だけかかる費用ではないので、使う回数が少ないほど 1回あたりへの按分が大きくなります。6kW の普通充電はプレミアムプランだと 3.3円/分のまま(シンプルは 6.6円/分)なので、自宅に普通充電器がある人は月あたりの回数で損益が変わります
自宅充電(31円/kWh)なら同じ 40.00kWhで 1,240.0円
この条件では公共充電のほうが 1回 500.8円 安くなります
月4回で比べると -2,003.2円
自宅側の比較は、スズキが「バッテリー容量が40kWhのEVをフル充電する場合、電気料金単価を31円/kWhとすると40kWh × 31円/kWh = 1,240円」と公表している口径です。31円/kWhは全国家庭電気製品公正取引協議会の新電気料金目安単価(2022年7月改定)
2つのプランの損益分岐
月 90.9分 を境に逆転します(基本料の差 2,200円 ÷ 単価の差 24.2円/分)
損益分岐は「基本料の差 ÷ 単価の差」で出ます。ENEOS の急速充電なら、基本料の差 2,200円を、単価の差 24.2円/分(46.2円/分 − 22.0円/分)で割って 90.9分。ENEOS 自身が「月の充電時間が90分以下はシンプルプラン、91分以上はプレミアムプラン」と掲載している数字は、この式からそのまま再現できます
円/分課金は「時間」に払うので、同じ金額でも充電中の平均受電功率によって実質の円/kWh が変わります。上の換算は入力した平均kWにもとづく概算です
計算式
変数の意味
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| 分 | 1回の充電時間。円/分課金では金額がこの分に直接比例します | 分/回 |
| 円/分 | 充電器の時間課金の単価。ENEOS Charge Plus の公表料金表(税込み)から選べます。手入力もできます | 円/分 |
| kW | 充電中の平均受電功率。円/分を実質円/kWhに換算するために必要です。150kW器でもSUBARUの公表値から逆算すると平均112.05kWになります | kW |
| 円/kWh | 電力量課金の単価(自宅など)。スズキが満充電の例で使う31円/kWhを初期値にしています | 円/kWh |
| 回 | 1か月に何回充電するか。月額基本料はこの回数で按分して1回ぶんの金額に載せます | 回/月 |
費用の目安
| 区分 | 金額 | 想定条件 |
|---|---|---|
| 低め | 1,848 円/月 | 平均150kW・1回10分を月4回。シンプルプラン 46.2円/分で1回462円、実質18.48円/kWh |
| 標準 | 2,957 円/月 | 平均150kW・1回16分を月4回。1回739.2円、実質18.48円/kWh。この画面の初期値です |
| 高め | 8,870 円/月 | 平均50kW(古い急速充電器想定)・1回48分を月4回。1回2,217.6円で実質55.44円/kWhまで上がる |
金額が変動する要因
- 充電中の平均受電功率
- 円/分課金は時間に払うので、功率が低いほど実質単価が上がります。46.2円/分なら150kWで18.48円/kWh、90kWで30.80円/kWh、50kWで55.44円/kWh。同じ40kWhでも150kWなら739.2円、50kWなら2,217.6円です
- 1回の充電時間
- 金額は分に比例します。46.2円/分なら10分462円、16分739.2円、28分1,293.6円。SUBARUが公表する10%から80%の約28分をそのまま当てた金額です
- 月額基本料と使う回数
- プレミアムの2,200円/月は月4回なら1回550円、月12回なら約183円の按分。どちらが安くなるかの分岐は、基本料の差2,200円を単価の差24.2円/分で割って月90.9分です
- 自宅の電気料金単価
- 自宅側の比較はスズキの公表口径である40kWh×31円/kWh=1,240円。公共が739.2円なら1回500.8円公共が安い、50kWで2,217.6円なら1回977.6円公共が高いという逆転が起きます
金額の差は、課金口径で作られている
「EV充電料金」を調べると、上位の記事は2種類に分かれています。自宅の容量×31円/kWhだけを出している記事と、公共充電の円/分を並べている記事です。この2つは同じ1回の充電を別の単位で書いているだけなので、掲載金額を突き合わせても安いか高いか判断できません。
現実の公共急速充電は円/分の時間課金が中心です。経産省は充電した電力量(kWh)に応じた課金について「2025年度からのサービスの実現を目指し」と記載していて、電力量課金はまだ到達点側が中心です。一方、自宅充電は円/kWh。つまり金額の差は充電の上手下手ではなく、課金口径で生まれています。
だからこの画面は 円/分 を入力に取り、そこに**充電中の平均受電功率(kW)**を掛けて実質の円/kWh に換算します。
| 口径 | 条件 | 1回の金額 | 実質単価 |
|---|---|---|---|
| 公共急速(円/分) | 46.2円/分 × 16分・平均150kW | 739.2円(40kWh) | 18.48円/kWh |
| 自宅(円/kWh) | 40kWh × 31円/kWh | 1,240円 | 31.00円/kWh |
| 公共急速・功率が半減 | 46.2円/分 × 48分・平均50kW | 2,217.6円(40kWh) | 55.44円/kWh |
同じ40kWhを入れるのに、功率が150kWから50kWに落ちただけで金額は3倍(739.2円 → 2,217.6円)になります。「分」で払う課金では、功率が低いことがそのまま値上げになります。上の表の3行目の逆転が、記事側の金額が食い違って見える原因です。
平均受電功率を何を入れるか
充電器の定格 kW と、車が実際に受ける平均 kW は別の数字です。SUBARU ソルテラは公式に「満充電量の10%から80%まで 約28分(150kW出力の急速充電器を使用した場合)」と掲載していて、総電力量は 74.7kWh。10%から80%は 52.29kWh なので、公表値から逆算した平均受電功率は 52.29 ÷ (28 ÷ 60) = 112.05kW(定格 150kW の 74.7%)です。
この 112.05kW を使うと、46.2円/分 × 28分 = 1,293.6円 → 52.29kWh で 実質 24.74円/kWh。定格150kWを仮定したときの 18.48円/kWh より約6円/kWh 高くなります。公式の充電時間そのものが、出力が落ちている証拠になっています。区間の入れ方はEV充電時間計算で確認できます。
平均 kW は選択肢(3/6/90/150kW)以外に「その他」で実測値を入力できます。充電アプリに平均 kW や受電量が出ている車は、その値を入れるのが一番正確です。
基本料は「使わない日にもかかる分」として按分する
ENEOS Charge Plus の急速充電は、シンプルプランが 46.2円/分・基本料 0円、プレミアムプランが 22.0円/分・基本料 2,200円/月(初月 0円)です。 プレミアム側の安さは回数が多くないと出ない。この画面は基本料を 1 か月の回数で按分して、1回ぶんの金額に載せます。
月4回なら 2,200 ÷ 4 = 1回550円、月12回なら約183円。ソルテラの 10%→80%(28分・52.29kWh)をプレミアムで受けると、充電料金は 22.0 × 28 = 616円、按分込みで 1,166円。自宅の同じ 52.29kWh = 1,620.99円(31円/kWh)より 引き続き安いので、この条件では按分を入れても公共側が 454.99円 安くなります。
損益分岐は「基本料の差 ÷ 単価の差」
ENEOS は料金表の注記で「月の充電時間が90分以下はシンプルプラン、91分以上はプレミアムプラン」としています。この数字は暗記する必要はなく、次の式からそのまま出ます。
損益分岐 = 基本料の差 ÷ 単価の差
= 2,200円 ÷ (46.2円/分 − 22.0円/分)
= 2,200 ÷ 24.2 = 90.9分
この画面はプランと比較相手を選ぶと同じ式で分岐を出します。シンプル側から入力してもプレミアム側から入力しても 90.9分で、単価の差が基本料の差をちょうど埋める地点がそこです。月90分の総額はシンプル 4,158円・プレミアム 4,180円、月120分ならシンプル 5,544円・プレミアム 4,840円で、ENEOS の掲載した選び方と一致します。
同じ料金表でも、充電器ごとに単価が違う
ENEOS の公表表は 円/分 が料金表の粒度で分かれ、自社急速 46.2円/分/22.0円/分、自社普通 3kW 3.3円/分(シンプル・プレミアム共通)、6kW はシンプル 6.6円/分・プレミアム 3.3円/分、提携はエコQ電 49.5円/分、エネチェンジ普通 3kW 3.85円/分・6kW 7.7円/分です。注記側には「充電時間中の平均出力が4kW未満の場合は3kW料金、それ以外は6kW料金が適用されます」という条件も書かれています。
**低速の普通充電は数字が安く見えて、実質単価では逆転します。**3kW・3.3円/分は 3.3 × 60 ÷ 3 = 実質66円/kWh。自宅の31円/kWhより高く、150kW急速の18.48円/kWhの約3.6倍です。この画面が平均受電功率を必ず入力に取っているのは、この逆転を隠さないためです。
次に見るべきページ
充電量から必要な時間と回復航続距離を見るならEV充電時間計算(1つ前の節にリンクを置いてあります)、車の電費そのものを km/kWh・Wh/km・円/km に直したいならEV電費計算へ。単位の違いをまとめて読むならEV電費 とは、料金表・公表充電時間・実電費の一次データはEV充電・電費データに寄せてあります。
日本での計算例
全国共通
①初期値。ENEOS急速シンプル(46.2円/分)で平均150kW・16分受ける
- 課金方式
- 円/分(公共充電)
- 料金プラン
- ENEOS 急速|シンプルプラン
- 1回の充電時間
- 16分
- 平均受電功率
- 150kW
- 月額基本料
- 0円
- 1か月の回数
- 4回
- 自宅の単価
- 31円/kWh
- 1回の充電料金
- 739.2円
- 受けた電力量
- 40.00kWh
- 実質単価
- 18.48円/kWh
- 1か月
- 2,957円
- 1年
- 35,482円
- 自宅充電なら
- 1,240円/回
- 差額
- 公共が1回500.8円安い(月4回で2,003円)
※ 40kWhを150kWで受ける仮定の16分です。この条件に限ると公共の急速充電は自宅より1回500.8円安くなります。功率が下がると逆転します(③)
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
②プレミアムプランでソルテラの10%から80%(公表約28分・平均112.05kW)を受ける
- 料金プラン
- ENEOS 急速|プレミアムプラン
- 1回の充電時間
- 28分
- 平均受電功率
- 112.05kW(SUBARU公表から逆算)
- 月額基本料
- 2,200円
- 1か月の回数
- 4回
- 1回の充電料金
- 616円
- 受けた電力量
- 52.29kWh
- 実質単価
- 11.78円/kWh
- 基本料の按分
- 1回550円
- 按分込みの1回
- 1,166円
- 1か月
- 4,664円
- 1年
- 55,968円
- 自宅充電なら
- 1,620.99円/回
※ プレミアムは46.2円/分の半分以下になるので、基本料を按分しても自宅より1回454.99円安くなります。ただし月4回という少なさでは按分550円が効くので、損益分岐(④)も見たほうがよい条件です
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
③功率が落ちると逆転する。同じ40kWhを平均50kW・48分で受ける
- 料金プラン
- ENEOS 急速|シンプルプラン
- 1回の充電時間
- 48分
- 平均受電功率
- 50kW
- 1か月の回数
- 4回
- 1回の充電料金
- 2,217.6円
- 受けた電力量
- 40.00kWh
- 実質単価
- 55.44円/kWh
- 自宅充電なら
- 1,240円/回
- 差額
- 公共が1回977.6円高い(月4回で3,910.4円)
※ 同じ46.2円/分・同じ40kWhなのに、功率が150kWから50kWに落ちただけで実質単価は18.48円から55.44円/kWhへ3倍になります。「分」で払う課金の弱点がここに出ます
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
全国共通
④ENEOS掲載の損益分岐(90分)を式で再現する
- シンプル
- 46.2円/分・基本料0円
- プレミアム
- 22.0円/分・基本料2,200円/月
- 単価の差
- 24.2円/分
- 基本料の差
- 2,200円
- 損益分岐
- 90.9分
- 月90分なら
- シンプル4,158円/プレミアム4,180円
- 月120分なら
- シンプル5,544円/プレミアム4,840円
※ ENEOS自身が「月の充電時間が90分以下はシンプルプラン、91分以上はプレミアムプラン」と掲載しています。この画面の損益分岐は 2,200 ÷ 24.2 = 90.9分 で同じ値になり、どちらのプランを選んでも逆算できるようになっています
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
⚠ 注意事項
- この画面の金額はすべて税込み表示の料金表にもとづいています。ENEOSの公表料金は2025年7月1日時点のものです
- 円/分課金では充電にかかる金額が「入れた電力量」ではなく「つながっていた時間」で決まります。そのため平均受電功率を入力に取っています。功率は車の側で決まり、急速充電の終盤と低温時は下がります
- 損益分岐は現プランと相手のプランの2点から「基本料の差 ÷ 単価の差」で出て、どちらから入力しても同じ分になります。相手プランを「比較しない」にすると分岐行は消えます
- 提携充電器(エコQ電 49.5円/分、エネチェンジ普通3kW 3.85円/分・6kW 7.7円/分)はENEOSの自社充電器と単価が違うため、プランの選択ではなく「その他」で単価を手入力してください
- 自宅側の1,240円は、スズキが「バッテリー容量が40kWhのEVをフル充電する場合、電気料金単価を31円/kWhとすると40kWh × 31円/kWh = 1,240円」としている口径です。実際の契約単価で変えるなら「その他」で入力できます
- 普通充電は3kWで3.3円/分でも実質66円/kWh(3.3×60÷3)になります。6kWのプレミアムは3.3円/分なので実質33円/kWhで、高出力の普通充電器ほど基本料が効きます
試算例であり、実際の結果を保証するものではありません。
計算結果は入力された料金単価・充電時間・平均受電功率・回数に基づく概算です。実際の金額は充電器の仕様、バッテリー温度、SOC区間による出力抑制、複数台同時利用時の抑制、充電アプリの課金単位(分未満の切り上げ等)により変わります。料金表は各社の公表時点の税込み表示です。
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出典・データソース
- A
- B
[eneos-chargeplus-price] ENEOS(ENEOS Charge Plus)
ご利用料金|ENEOS Charge Plus(ENEOSチャージプラス)アクセス日:2026-10-05
- B
[suzuki-ev-portal-charge] スズキ(SUZUKI EV Portal)
EVの充電 - EV充電の方法・時間・料金を解説|SUZUKI EV Portalアクセス日:2026-10-05
- B
- B
- C
- B
よくある質問
- Q. EVの充電料金はいくらですか
- A. 口径を揃えないと決まりません。公共の急速を円/分で受ける場合、ENEOSシンプルプランは46.2円/分なので16分で739.2円、平均150kWなら実質18.48円/kWhです。自宅の40kWh満充電は31円/kWhで1,240円(スズキの公表口径)。同じ40kWhでも功率が50kWに落ちると2,217.6円になり、自宅のほうが安くなります
- Q. 急速充電は円/分と円/kWhどちらで課金されますか
- A. 一般的な急速充電は円/分の時間課金が中心です。経産省は充電した電力量(kWh)に応じた課金について「2025年度からのサービスの実現を目指し」と記載していて、電力量課金はまだ到達点が中心です。だからこの画面は円/分側を入力して、平均受電功率で実質の円/kWhに換算して比べます
- Q. ENEOSはシンプルとプレミアムどちらが安いですか
- A. 月の充電時間が90分以下ならシンプル、91分以上ならプレミアムが安くなります。ENEOS自身が同じことを掲載していますが、これは 基本料の差2,200円 ÷ 単価の差24.2円/分 = 90.9分 からそのまま出てくる数字です。1回28分の利用なら月3回までがシンプル、月4回からプレミアムが有利になります
- Q. 普通充電と急速充電ではどちらが安いですか
- A. 円/分の数字だけ見ると普通充電が圧倒的に安く見えますが、実質単価で比べると話が変わります。3.3円/分の3kW普通充電は実質66円/kWh、46.2円/分の150kW急速は実質18.48円/kWhです。低速なほど「分」を多く払うことになるので、この画面では必ず平均受電功率を入力しています
- Q. 自宅充電と比べるにはどうすればいいですか
- A. 課金方式を「自宅など(円/kWh)」に切り替えると、充電する電力量×単価で1回・1か月・1年が出ます。時間課金のモードでも結果欄の下に自宅充電との比較行が常時出て、同じ受電量を自宅単価で払った場合の金額と差額を表示します。自宅単価は31円/kWhの目安以外に自分の契約単価も入れられます